コロナビールに欠かせないものと言えばライム
メキシコビールの中でも良く知られているのがコロナビールです。
注文すると、ライムの薄切りが添えられて瓶ごと出されますね。
コロナビールに欠かせないものと言えばライムです。
でも、どうしてライムを入れて飲むようになったのでしょうか。
ビールには本来「太陽臭」と呼ばれる独特の臭いがあるそうです。
太陽の光を浴びた時に、発生するものです。
そのため、基本的にビールの瓶は太陽の光を通さない茶色で作られているのです。
でも、コロナビールの瓶は透明ですよね。
そのため、どうしても日にあたって飲む時に太陽臭がすることがあるそうです。
太陽臭を目立たせないためにライムを絞って飲んでみたのが始まりと言われています。
すると意外なほど絶妙な組み合わせだったため、それ以後コロナビールには
ライムを添えて飲むスタイルが定番になったのです。
また、日本では20年ほど前のトレンディドラマで、人気女優がライムを入れて
コロナビールを飲むシーンがあったそうです。
このドラマも、飲み方を広めるきっかけの1つになったと言われています。
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